2007年10月21日

働きマン 第2話あらすじ 10/17

働きマン 2話のあらすじです。

【女の敵はオンナ!?】

久しぶりに恋人・新二が部屋に泊まった。

新二が友達の結婚式の話をするために「結婚式どうする?」 と聞くと

松方弘子は、思わず自分達の事と勘違いし、妙に動揺。

結婚はしたいけれど、仕事のことを考えるとなかなか踏み出せない。

「こんなんで私は嫁にいけるのか?」 とつぶやいてしまう。

新二と付き合いが長い弘子はやはり「結婚」と言う言葉には過剰に反応してしまうのだ。

もちろん、「いつかは結婚したい」とは思っていても

仕事の忙しさを理由になかなか真剣にも考えられない。

そんな愚痴をこぼしていると、親友の荒木雅美(佐田 真由美)から

「逃げてどうすんのよ、逃げて。そこで食いつかなきゃ、
『あたし達もそろそろねぇ』とか新二を追い込むチャンスじゃない。
アンタいくつだと思ってんの?もうすぐ三十路だよ。」


「結婚は老後の保険。女はいつまでも仕事が出来る訳じゃないし、
 生活の安定の為には早めに契約しておかないと。
より条件のイイ男と。」


と、きつい一言をあびる。



ある日、『週刊ベースボールキング』 の編集者・野川由実(釈由美子)
が、
『JIDAI』 編集部に結婚の挨拶にやって来た。

野川由実の周りには何故か男どもが取り巻く。

梶舞子(吉瀬美智子)はそれを、
「男の方からかしずいてくるお姫様系の魅力、姫力」 だと説明。


松方弘子は、“世界に斬り込む日本の侍たち” という企画を立てていた。

その企画の目玉として取材を考えていたのが、

メジャーからもオファーが殺到しているプロ野球選手・志村純司(上地雄輔)。

企画が通り、田中(速水もこみち)と組むことになるが、

プロ野球選手の周りには番記者という専属の記者たちがいるうえ、

取材嫌いの志村純司に近寄る事もできない。

そんな時、弘子は、番記者たちの輪の中で余裕の笑顔で志村と話をしている
由実を見かけた。由実は 『週刊ベースボールキング』 で、志村の密着コラムを連載しているのだ。

そこで「志村選手を紹介してほしい」 と由実に頼み込む弘子。

由実は渋々企画書を受け取り、志村に渡すことには同意したが、

結局「志村選手、取材は受けないそうです。」と言われる。


バッティングセンターで由美への愚痴を言いながら球を打つ弘子の言葉。

「女相手の方が仕事しづらいですね。気を使うし、何でも独り占め
 したがりますから。
 そのくせあっさり結婚して仕事辞めちゃったりするんですよ。
 『後はヨロシク』って。」


一方、残業中の由実の言葉。

「私、自分は女捨ててる、とか、結婚より仕事、みたいな人とか嫌いです。
 そーゆーの否定してる方が不自然だと思います。
 私は、女使って仕事してる、って言われても気にしません。」




その後、いくら志村に取材を頼もうとしてもなかなか思うようにいかない弘子は

居酒屋で酔っ払っている。

そこに成田と梅宮がやってきた。

弘子 「なぜ由美ちゃんが(結婚)出来て、私が・・・。
    やっぱり女は笑顔で勝負ですかね〜。
    私に足りないのは姫力ですから。」

と言う弘子に、梅宮達は、由実が実は、誰よりも早く早朝から仕事をし、
一番最後まで残業している事。

番記者になれたのは、努力と腕の賜物である事。

を聞かされ、由実が笑っているだけのお姫様じゃない事を知らされる。


そんな弘子は会社で、由実の今迄のコラムを全て読み返す。

そのコラムを読み、由実への考え方が変わった弘子は、

直接由実に、可愛さだけで勝負していると誤解していた事、

コラムをよく読まずに馬鹿にしていた事などを謝罪する。

そして改めて“世界に斬り込む日本の侍たち”の企画書を

「私なりの理由や思いがあるから読んでほしい」と由実に手渡す。

相変わらず志村の周囲の番記者にぶつかっては跳ね飛ばされている

弘子へ手が差し伸べられた。

由実「ぶつかっちゃ駄目です。かわすんです。」

由実に手を引かれ志村の所まで行き、頭を下げ取材を申し込む二人。

そして、やっと志村から取材の承諾を受けることができ、喜ぶ二人。



後日、店頭には“七人の侍 世界に斬り込む日本の侍たち!”

という表紙の『週刊JIDAI』が並んだ。


ビルの屋上で、由実のコラムの最終回を読む弘子。

そこへ週刊JIDAIをてにした由実が近寄ってくる。

お礼を言う弘子。

すると今度は、由実の方が、企画書を最初は表紙しか読んでいなかった事、
弘子が受け狙いの軽い企画ばかり書いている人だと誤解していた事、

仕事に対しても、最初は男に負けたくないと頑張っていたけど、

途中で女らしくいこうと決めたら、みんなが可愛がってくれるように
なった事、

などを話し出す。

弘子に「なんで辞めちゃうの?仕事。」と聞かれ、

「仕事よりも、守りたいものを見つけたから。」と答える由実。

由実の結婚式。

皆に囲まれ幸せそうなウェディングドレス姿の由実。

『女の子の望んでいるゴールの多くが、結婚かもしれない。
 でも、私にとってのゴールは、やっぱり仕事、なのかもれない。
 今の所は。
 結婚は、自分らしく生きるための、選択肢の一つだ・・・・と思う』




このようなあらすじ働きマン第2話は終了しました。


う〜〜〜ん。働く女性にとって、今回は考えさせられる事も多かったんじゃないでしょうか?

そういうわたしも、いわゆる「寿退社」組です。

別に早い結婚でもなかったし、仕事では中堅として結構油がのっていた時期だったと思います。

実家から出たことが無かったわたしは、結婚してもふるさとを離れない!と思っていましたし、

特別結婚願望が強かったわけでもありません。

でも・・・・今の旦那と知り合い、結婚の話が出たときの決断は早かったですね。

結婚する!そしてふるさとを離れる!!

この二つにまったく迷いが無かったのは、今考えても不思議です。

一言で結婚と言っても、人それぞれの状況や事情があるでしょうから

「これがいい」と言う答えは出せませんが、

迷いの元は自分なりに一生懸命考えた方が良いと思いますよ。

その迷いの元が、結婚によってプラスになるのか、マイナスになるのか

そんなに影響ないのか・・・よ〜〜く考えてみる事です。

この際、相手の事や、家族の事などは後回し。

自分にとってどう未来が切り開かれそうか、

そこが一番大切なんじゃないかなと思います。

【働きマン あらすじの最新記事】
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2007年10月17日

働きマン 第1話 あらすじ 10/10

【働きマン 第1話あらすじ 10/10放送/日本テレビ系】

大手出版社に勤める女性編集記者の松方弘子(菅野美穂)。

恋人はゼネコンに勤める山城新二(吉沢悠)。

松方弘子は編集記者としてバリバリ仕事をこなしていた。

締め切り前ともなると、帰って寝るだけの生活。

そんな時は、デートがキャンセルになってもホッとする始末。

ある日、自分の企画取材の為に外務大臣を訪問。

アポイントを取ったにもかかわらず2時間待たされ、

挙句の果てに取材はあっという間に終らせられる。

頭にきた松方弘子が悪態をついていると、外務大臣の第2秘書関口歌子(夏木マリ)が

なにやら意味深な言葉を・・・・・・。

後日、新二と久しぶりのデートという日に関口歌子から電話が入る。

内部告発の臭いを感じた松方弘子は、新二とのデートの待ち合わせ場所に向かうのをやめ、関口歌子の下に向かった。

思ったとおり関口歌子の話は、外務大臣の機密費流用の内部告発。

大スクープを手にした松方弘子はオフィスに戻って原稿書きに没頭する。

しかし、外務大臣は「機密費流用は秘書がやったこと」と弁明。

編集部は苦情の嵐。


そんなこんなで家に帰ると、冷蔵庫には新二が買ったケーキが。
デートをすっぽかしたことにちと反省。


その後、関口歌子は身をくらましてしまう。

・・・・・が、松方弘子は勘を頼りに新潟まで関口歌子探しに出かけ見事遭遇。(ふ〜〜、やっぱドラマね)

松方弘子は関口歌子の独占告白記事を書くことに。

シャワーを浴びに明け方いったん家に戻った松方弘子。

そこには新二の寝顔が。思わずほっぺにChuキスマーク




働きマン第1話のあらすじは、な〜〜〜んて感じの内容でした。

働きマンの血が騒いだ時、

「仕事モードオン!男スイッチ入ります」

となって、光がさすは、風は吹くはでちょっと引き気味になったのは私だけでしょうか?

どうせなら、干物オンナのように普段めっちゃだらけてて

仕事のスイッチが入ったら、めちゃくちゃカッコイイキャリアウーマンに変身!!!

これくらいのアンビリーバボー!!のほうが良かったかも。

ま、仕事の傍ら、新二への思いがチラチラ見え隠れしてはいましたが、

私個人的には、本当にいい女、できる女は、仕事も恋も、
両方こなせる女性であって欲しい。


次回は弘子と新二の間に「結婚」の話が!?

働きマン(3)





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2007年10月12日

働きマン 登場人物紹介

働きマン登場人物を紹介しておきましょう。


【松方弘子(まつかたひろこ)(28)】
働きマンの主人公で女性編集者。
独身で元巨乳、そして勝気。
仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの猛烈ぶり。
後輩にも「働きマンです!」と言わしめている。

基本的には身だしなみには気をつかうタイプで、アクセサリーにいたるまで抜かりない。
が、いったん仕事モードに入るとファッションだけでなく、
恋愛も寝ること食べることもおろそかになってしまう。
ちょっと干物オンナの部分も持ち合わせているようだ。

30歳までに編集長になることが松方弘子の夢。

名前の由来は松方弘樹。


【渚マユ(23)】
新人編集者。
外見は身長が低くて、顔はまん丸。恋愛小説が大好き。
天然でやや抜けているところはあるが、とても仕事熱心な可愛い後輩。

名前の由来は渚まゆみ。


【梶舞子(31)】
弘子の先輩編集者。
性格は冷静、そしてセクシー。エレガントな大人の女。
いかにも仕事らしい仕事はしない、というポジションに上手くおさまっている。

名前の由来は梶芽衣子。


【野川由実(26)】
スポーツ(主に野球)担当。
可愛い容姿とおっとりした雰囲気、女の子らしいフェロモンたっぷりで男受けは抜群。そのため陰口を叩かれることもしばしば。
しかし見かけによらずしたたかで、芯も強い。
「『女』で仕事が取れるんならそれでいい」が信条。

名前の由来は野川由美子。


【荒木雅美(28)】
弘子の親友。
仕事が忙しく友人付き合いをおろそかにしている弘子が、唯一親しく連絡を取り合う女友達。
内科医の見解から、仕事・仕事・仕事!の弘子に、性生活も含め生活の改善を忠告しまくっている。


【成田君男(なりたきみお)(39)】
デスク。
弘子にとっては頼りになる上司。独身で趣味はアウトドア。
性格は大らかで、且つ冷静な大人の男。
面倒臭い事はサラリと交わしつつ美味しい所はもっていく・・・
人呼んで「生き方上手」。

名前の由来は成田三樹夫。


【梅宮龍彦(うめみやたつひこ)(45)】
編集長。典型的なオヤジ。
妻子とは別居中のため一人暮らし。 小鳥を飼っている。
外見は細身でひょうひょうとしているが、JIDAIの元敏腕記者。
こう見えていざという時は肝が据わっており、部下への発言は的を射ている。

名前の由来は梅宮辰夫。


【小林明久(28)】
弘子と同期で飲み友達。
あだ名はこぶ平、こぶちゃんなど。
担当は風俗とグルメ。
見かけは肥満体系で眼鏡をかけておりオタクっぽい。編集部きっての情報通。
思った事はあっさり言って裏がない性格。

名前の由来は小林旭。


【田中邦夫(22)】
新人編集者。
仕事よりもプライベート重視。そのため仕事ぶりも常に中途半端で、労力や努力を嫌う。その労働態度は弘子のカンにさわる事ばかり。
失言も多く、付き合いも悪い。経験不足なため、暴走気味に行動する時もあり。
ファッション雑誌への転属を希望している。

名前の由来は田中邦衛。


【堂島保(40)】
先輩編集者。
皮肉屋で根に持つタイプ。そして反面編集者としてのプライドも高い。弘子を嫌っている。山登りが趣味。


【菅原文哉(32)】
張り込み専門の、張り込み屋。
無愛想で無口で 女と仕事をするのを嫌がる。
昔、張り込みを嫌がり配置換えを願い出た弘子のことは今でも気に入らないが、弘子の仕事ぶりには一目置いている。

名前の由来は菅原文太。


【山城新二(28)】
大手ゼネコン勤務、4年越しの弘子の彼。
性格は温厚で人あたりがよい。
仕事は現場監督を経て営業。
自分の仕事に・する姿勢が、弘子のように熱意を持って臨めていない事を悩んでいる。
ある事件をきっかけに破局に至る。

名前の由来は山城新伍。


働きマンの主な登場人物はこんな感じです。
名前は全部役者さんをパロってるんですが、
役者のイメージと登場人物のイメージは、ちょっと切り離して見たほうが良さそうですね。

年齢的にもマッチしないし。

漫画ではよくあるパターンですが、ちょっとややこしい感じがするのはわたしだけでしょうか。

働きマン(2)



ニックネーム hatarakuman at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きマン 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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